占い師は稼げる?占いを副業におすすめできる理由とデメリット・体験した感想

占い師

不景気になると、占いが流行ると聞いたことがありませんか?

世の中が不安定だと、将来も不安になるものです。

そのため、仕事や結婚、人間関係などの悩みを相談する人が増えるのだそうです。

相談したくなる気持ち、何となく分かります。

今はコロナの影響で不況ですが、占い業界はにぎわっているそうです。

相談者だけでなく、副業として占いに興味を持つ人も増えています。

そこで、私も占いの無料講座をいくつか受けてみました。

私が感じた、占いを仕事にしたときのメリットとデメリットをまとめました。


 

 

メリット

まずは、占いをおすすめできる理由です。

需要がある

占いは古くから世界中で行われています。

元々は宗教色の強いもので、国の一大事を占うものでした。

それがだんだん個人のことを占うようになり、今のようなカジュアルに楽しめるものになりました。

形はどうであれ、占いはいつの時代も国や人々のより処になるものでした。

悩みや不安は誰にでもあるものです。そんなときほど頼りたくなる。

自分の決断が正しいのか、これからどんな未来が待っているのか・・・人の悩みや不安がなくならない限り占いはなくなりません。

また、ゲーム性もあるので、楽しんだり、コミュニケーションのツールとしても使われます。

占いは身近なものとして存在していて、常に需要があるのです。

 

 

日本人は占いが好き

雑誌やTVの占いコーナーをついつい見てしまいませんか?

おみくじは、占いに興味がない人でも引いたことがあるのではないでしょうか?

子供の名付けで画数を気にする人もいるでしょう。

日本人は占いが好きなのです。

 

趣味の延長でできる

占いが好きな人なら、趣味でやっていたものが仕事になります。

 

人の役に立てる

私は、占い師は予言者ではないと思っています。

だから未来を当てるなんてできないと思いますが、相談者の気持ちに寄り添うことで、不安や悩みを抱えた人の心を軽くしてあげることができます。

 

種類が多い

占いには沢山の種類があります。

星を読むものでも、西洋占星術、九星気学、算命学、四柱推命、紫微斗数・・・

その他、人相や手相を見るもの、姓名判断、タロットカード、数秘術、風水などなど。

手法が違うので、興味のあるものや、自分にあったものを選ぶことができます。


 

 

資格が必要ない

占い師になるのに資格は必要ありません。

極端なことを言えば、占い師と名乗れば占い師になれます(^^;

また、占い師でなくても、自分の知識を教えるという立場で収入を得ることができます。

 

学び方もいろいろ

占いを学ぶ方法には幾つかあり、自分の都合で選べます。主な方法と特徴をまとめました。

■独学
・自分のペースで学べる
・何をどこまで学ぶのかも自由
・費用が安い
・分からないことは自分で解決しなければならない
・同じ占いでも流派が複数あったり、本によって解釈が違うので、勉強の仕方によっては時間がかかる

■スクール
・計画的に学べる
・効率的に学べる
・分からないところを質問できる
・講座の時間に合わせて通う必要がある
・費用がかかる

■通信講座(動画教材など)
・自分のペースで学べる
・教材を繰り返しみることができる
・費用を抑えられる
・質問などのサポートがあるものを選ぶとよい

■オンライン講座
・通う時間を節約できる
・質問できる
・計画的に学べる
・講座の時間に合わせてスケジュールを組む必要がある
・費用はスクールと通信講座の間くらい

■弟子になる
人によって違うのでよく分からなくて、思いつくものを書きました。
・お手本がそばにいる
・相談ができる
・相性が大切
・デビューの時期は師匠次第?

 

 

 

働き方がいろいろある

占いと言うと対面のイメージがありますが、今はメール、電話、オンラインなどの占いもあります。

占いの館のようなところに所属して働くこともできますし、自分でやるのなら対面はもちろん、在宅でも、働く時間を自由に決めることができます。

また、サービスを提供したい人と利用したい人をマッチングするサイトを通して占いの仕事をすることもできます。

手軽に始められる【ココナラ】と【ストアカ】

【ココナラ】

ココナラは、スキルの売り買いができるサイトです。

占いのジャンルで出品し、占って欲しい人が購入します。

占いはメールや電話で鑑定をすることができます。

■ココナラに興味のある人はこちら
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得意を生かして好きな時間に副業できる【ココナラ】

【ストアカ】

ストアカは、教えたい人と学びたい人を結ぶサイトです。

初心者向けの講座なら、気軽に開設できると思います。

例えば、『初心者のための四柱推命』という講座なら、受講者に予め誕生日を聞いておき、鑑定結果を用意しておきます。

そして、その鑑定結果をもとに説明するのです。

教える側は事前準備ができますし、受講者は学びながら自分の鑑定結果も知ることができるので楽しんでもらえます。

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趣味や習い事を始めるならストアカ


【ココナラ】も【ストアカ】も手数料は取られますが、決済を代行してもらえるので、気軽に始められます。

また、出品するだけでなく、サービスを利用する側としても便利です。

例えば、ブログで使う似顔絵を書いてもらうとか、他の占いを習ってみるなど、リーズナブルで手軽に利用できます。

どちらも登録は無料です。

人と接することが苦手でもOK

私が受講した講座の先生は、人と接することが苦手な人は、占い師に向いていると言っていました。

占いが相談者と占い師の間をつなぐツールになるため、何を話せばいいのか悩むことがありません。

また、人と接することが苦手な人は、どちらかというと研究熱心な人が多いそうです。

占いの技術を磨くことで細かなアドバイスができ、相談者とも真摯に向き合うことができるそうです。

 

 

 

デメリット

デメリットにはどんなものがあるでしょうか?

胡散臭くみられる

占いを胡散臭く思っている人はいます。

人の悩みに寄り添ってアドバイスをする占い師さんもいれば、適当にあしらったり、不安をあおって占いに依存させるような占い師さんもいるでしょう。

いろいろな占い師さんがいますし、占いに対する考え方も人それぞれなので、どんなに真面目にやっていても怪しく思われてしまうことはあります。

そのため、占い師さんの中には「占い師です」と名乗ることを躊躇する人もいます。

 

施設を利用できないことがある

個人で占いをやる場合、ホームページを開設したり、広告を出したりする人もいるでしょう。

その時に住所を公開する必要が出てくる場合があります。

事務所がなかったり、自宅の住所を記載するのに抵抗がある場合は貸住所を利用しますが、業種が占いだと貸してくれないところもあります。

また、占いのイベントには施設を貸してくれないところもあります。

 

 

精神的なダメージを受ける可能性がある

相談者と真面目に向き合えば向き合うほど、助けてあげたいという気持ちが強くなり、占う側も精神的にきつくなるようです。

また、時に相談者からのクレームに悩まされることもあります。

寄り添いながらも、俯瞰して自分をしっかりもつことが求められます。

 

集客問題

どんなに良い占い師になったとしても、集客できなければ収入になりません。

個人でやる場合、時間の自由度はありますが集客は大変でしょう。

ココナラやストアカも占いの出品は多いのでライバルも多く、なかなか利用してももらえなかったりします。

占いの館のようなところなら自分で集客しなくてもいいので、収入を得るには手っ取り早いですが、占い師として一定のレベルに達していなければ採用されません。

また、採用されたとしても待機時間は拘束されますし、お客さんがつかないと収入には繋がりません。


 

 

稼げるのか?

個人的な感想としては、占いで収入を得るのは可能だと思います。

上手くいけば、副業ではなく本業にしてもいいかもしれません。

占いの報酬は「1案件○○円」や「10分〇〇円」「1時間〇〇円」という形がほとんどです。

ですので、収入の上限は見えています。

本気で稼ごうと思ったら、教える方に力をいれるといいと思います。

問題はやっぱり集客でしょう。

ブログやSNS、Facebookでの集客は競争が激しいです。

多くの中から選んでもらえるような工夫が必要です。

PRできる場所、身近な人からの口コミ、集客につながる人脈などがあれば効果的に集客できるかもしれません。

また、「稼ぎたいと思ったら広告を出すこと」と言っていた先生もいます。

予算があれば先行投資だと思って、思い切って広告を出すのも手なのかもしれません。


 

 

占いが好きな方は楽しみながら学べますし、やりがいも感じられるでしょう。

占いの種類や鑑定の仕方もさまざまなスタイルがあるので、生活パターンに合わせて働き方を変えられます。

個人的には、集客さえできれば、かなりおすすめの仕事だと思いました。


 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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