主婦の強みを活かす家事代行の仕事メリット・デメリット・AI時代も残る?!

家事代行家事代行

今回は、家事代行のお仕事について取り上げたいと思います。

TVで家事代行の仕事が取り上げられたときに、「この仕事はAIでは代わりがきかないのでは?」と言っていました。

確かにお掃除ロボットや、スマートスピーカーなどAIの活躍は広がっています。

でも、手作業でないとできない場所のお掃除、料理の作り置きなど、人でなければできないことは沢山あります。

「将来なくなる仕事」が話題になる時代ですが、もしかしたら家事代行こそ残っていく仕事なのかもしれません。

 

そんな「家事代行」は、専業主婦だった人にこそおすすめしたい仕事です。

専業主婦でなくても、

掃除が好き

お料理が好き

子供が好き

ペットが好き

など・・・

自分の好きを活かせる仕事です。

家事代行のお仕事はこんな人におすすめ

ずっと専業主婦だった

出産を機に仕事を辞めてしまった

家のことを優先したいからフルタイムの仕事はちょっと・・・

 

いろいろな事情から、今は仕事をしていなけど

 

子供も大きくなってきて、そろそろ働きたい

夫の収入だけでは不安

もう少し自由になるお金が欲しい

社会と関わりたい

 

そんな人は多いと思います。

 

でもいざ仕事をと思ったときに

資格も特別なスキルもない

仕事を離れて何年も経っている

事務仕事はやったことがない

などで、自信が持てない人もいるのではないでしょうか?

 

家事代行は、主婦を頑張ってきたからこそできる仕事です。

・主婦を真面目にやってきた

・家事は得意

・好きな時間に働きたい

・仕事はしたいけど自信がない

そんな方におすすめのお仕事です。

 


家事代行のお仕事内容

家事代行は、依頼人のお宅で掃除や洗濯、料理など、主婦が日常行う作業を代行するお仕事です。

あくまでも家事の代行なので、プロが行う専門的な作業とは違います。

例えばお掃除で言えば、ハウスクリーニングは専門の器材や洗剤を使って、普通のお掃除では取れない汚れを落としたりしますが、そこまでの内容は含まれていないのです。

基本的には、そのお宅にあるものを使って作業を行います。

 

内容は、掃除や洗濯、料理、買い物、子供やペットの世話など、一般的な日常生活で発生する家事全般です。

時間内に依頼される作業を一通り行うという形態の他、掃除だけ、料理だけというように得意なものだけ行う形態もあります。

掃除は好きだけど、料理は嫌いという人もいるのではないでしょうか?

そんな人も、自分の好きな家事、得意な家事を選んで仕事をすることができます。

 

家事代行の仕事のメリット・デメリット

メリット

家事代行の仕事のメリットには次のような点があります。

・日常の生活すべてがスキルを磨く訓練の場所になる

・改めて資格をとったり、高額な講座で勉強する必要がない

・今持っているスキルがそのままお金になる

・好きな家事、得意な家事だけを選べる

・好きな時間に働ける

・時給がいい

・感謝される

 

今の自分のスキルを活かしてできるという点が最大のメリットでしょうか。

また好きな時間に働けて、時給がいいのもポイントです。

<関東エリアの場合>

・タスカジ:1,200円〜

・CaSy(カジー):1,450円〜CaSy(カジー)

・パソナライフケア:1,500円~

・キャットハンド:1,200円~

など

 

家事代行のお仕事は、時給1,200円以上というのが相場です。

例えば、近所のスーパーなどのパートやアルバイトの時給と比べてみてください。

おそらく数百円は高いのではないでしょうか。

また一般的なパートで時給を上げるのはナカナカ難しいですが、家事代行は自分の頑張り次第です。

評価が上がれば時給アップもあります。

 

そして、もう一つ、遣り甲斐につながるメリットがあります。

それは「感謝される」という点です。

掃除をしても、料理を作っても、家では当たり前だと思われがちです。

「ありがとう」と言われることも少ないのではないでしょうか。

でも家事代行では、とても感謝されるので嬉しいと、実際にお仕事をしている人が言っていました。

当たり前と思われていた家事を感謝される上、お金ももらえるということに遣り甲斐を感じる人も多いようです。

 

依頼人との相性もあるので、全ての人がそういう体験をしているわけではないと思いますが、普段やっていることがお金になるというのは嬉しいですね。

 


デメリット

デメリットにはどんなものがあるでしょうか。

・依頼人との相性がある

・アクシデントがあった場合でもまずは自分が対応しなければならない

・実際に行ってみないと詳細が分からない

・常に仕事があるとは限らない

 

依頼人のタイプもさまざまなので、相性が悪いと嫌な思いをすることがあるかもしれません。

また、意思の疎通が上手くいかなかったり、現場で何かを壊してしまったりなど、アクシデントもあるかもしれません。

もちろん、何か問題があったときは会社に報告&相談が必要ですが、まずその場は自分が対応しなければなりません。

 

また、依頼を受ける際に作業内容の確認は行いますが、認識にズレがあるかもしれません。

実際に行ってみないと詳細な作業内容は分からないところがあります。

 

ただ、どんな仕事も、多かれ少なかれ問題があったり、気の合わない人と仕事をするということはあるのではないでしょうか。

また、絶対失敗をしないという人も、あまりいないと思います。

そう考えると、このデメリットはどの仕事にもいえることかな、と思います。

 

一番のデメリットは、常に仕事があるとは限らないという点でしょうか。

好きな時間に働けるのはメリットですが、自分の空いている時間、働きたいと思っている時間が全て仕事で埋まるとは限りません。

仕事をする時間が減れば収入も減ります。

そういう意味では、時給は安くてもスーパーのパートの方が、収入の見込みはたちやすいです。

 

この仕事で一番大切なのは、依頼人と信頼関係を築くことです。

信頼関係を築ければ、定期的に仕事を頼まれることもあるでしょう。

また、口コミで利用者が増えたり、スキルや評価が上がることで時給を上げることもできます。

 

 

登録時に確認を

依頼人の家で何か壊した場合ですが、家事代行サービス会社では、通常万一に備えて損害賠償保険に加入しています。

逆に言えば、保険に入っていなかったり、トラブルの対応についてなどの説明会や研修がないようなところは、やめておいた方がいいでしょう。

知らないお宅に伺って仕事をするのですから、不安もあると思います。

一人暮らしの男性宅に、女性一人で作業にいくのも怖いですね。

・損害賠償保険の加入状況

・依頼人とのトラブル時の対応

・実際に作業に入る前の研修の有無

・男性宅の依頼はどのようになっているのか?

など、不安なことはスタッフ登録の前に確認しましょう。

 


最近は共働きの家庭が増え、家事代行サービスの需要は増えています。

そのため、家事代行スタッフとして働く主婦も増えています。

スタッフの中には「カリスマ」と言われ、TVで取り上げられる人も出てきていますね。

AIでは代行できない家事代行のお仕事。

興味のある方はチェックしてみてください。

勤務地が会社によって異なるので、希望地域があるかどうか確認してくださいね。

 

 

 

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